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【体験談】ストローの進め方 いきなりストローで大丈夫!コンビのテテオシリーズを使ってみた感想

そろそろストローで飲めるようにした方が良いんじゃない?

段階を踏んで練習できるマグとか売ってるけどどうなんだろ?

わが家には4歳と2歳の2人の子がいます。(2019年10月)

上の子が離乳食を始める頃、コンビのテテオシリーズのマグを買いました。

テテオマグは成長に合わせてパーツを変えられるのが特徴の人気のシリーズです。

どれくらいの期間使うのか、また子どもに合うか分からなかったので、

哺乳瓶卒業後(とはいってもすぐに哺乳瓶拒否をされほぼ完母でしたが💦)、乳首タイプから徐々にパーツを買い揃えていきました。

慣れるという意味ではこの方法は良かったと思っています。

ですが、

もこ
もこ
ストローだけで良かったかも 

と思い、下の子はいきなりストローマグから始めたんですね。

この記事ではわが家の2人の子がストローで飲めるようになるまでの体験談をお伝えします。

この記事で分かること
  • 赤ちゃんのストローの始め方(覚え方)
  • パーツが変えられるベビーマグは必要?体験談
  • コンビのテテオシリーズについて

結論から言うと、マグはいきなりストローから練習しちゃって大丈夫です!

生後5か月頃から飲めるようになります♪

 

わが家で使っていたストローマグはこちら↓
テテオストローマグ

赤ちゃんのストロー練習いつから?

ストローマグで飲む子ども
赤ちゃんのストロー練習っていつからやればいいの?
どうやって始めれば上手くなるの?

ネットや育児本でいろいろな方法が出ていますね。

うちの子たちはやらせているうちにいつの間にかできるようになっていたところもあるのですが、やっていた方法はこちらです。

(子どもってある時、急にできるようになったりしますよねw)

ストロー練習を始める時期

ストローの練習を始める時期として参考になるのは、お店で売っているストローマグ。だいたいが生後8か月~9か月となっています。

ですが実際には、離乳食を始める生後5、6か月頃から始めるお母さんが多いです。

わが家も上の子のときは慎重にスパウトからやりましたが、下の子は離乳食を始める頃からストローの練習を始めました!

赤ちゃんは個人差がとても大きいので、お店の商品の対象月齢はたいてい平均的な数字で書かれていることが多いです。

ストロー練習の注意点とポイント

今までおっぱいや哺乳瓶のミルクばかり口にしていた赤ちゃん。

急に飲んだこともない物や、口にしたこともない異物を入れられると嫌がり拒否してしまう可能性も。

ストロー練習を始める際は、飲みなれている母乳やミルク、白湯から始めるとうまくいきやすいですよ。

使うストローも赤ちゃんが飲みやすいように、軽い力で吸える短めで細い物を使いましょう。

また、赤ちゃんはママをよく見ていてママの真似をしたがります。

ストローの練習を始める前に、ママが実際にストローで飲んでいる姿を見せるようにすると、興味を持ってすんなり口に入れてくれるかもしれませんね。

  • 飲みなれた飲み物で始める
  • 始める前にストローに慣れさせる

赤ちゃんのストロー練習のやり方

それでは、ストロー練習のやり方をお伝えします。

使ったもの
  1. 紙パック飲料
  2. ストローマグ

①紙パック飲料

紙パックのストローをくわえさせ、むせない程度に軽く押して口に入れてあげます。

飲み物だと分かれば赤ちゃんが自分で吸おうとするので、赤ちゃんが吸うタイミングで少しずつ口に入れてあげます。

飲み物が出てくるということを理解させると自然と上達していきますよ。

口に入っても初めはちゃんと口を閉じられずこぼしてしまうので、食事エプロンをしたり濡らしても良い服で挑戦しましょう。

パック飲料は3つ4つセットになってる物が経済的で◎

※ジュースはまだちょっと…という方はアクアライトや麦茶がオススメです。
 ドラッグストアやベビー用品店の離乳食コーナーに置いています。

②ストローマグ

①である程度上手に吸えるようになれば、マグでもそのうち飲めるはずです。

こちらもこぼしても支障がない白湯やお茶で練習すると良いですよ◎

ストロー練習だけでなく何でもそうなんですが、

今まで出来なかったのに、ある日突然出来るようになるタイミングが必ずあります

嫌がっている時は無理にやらせず、機嫌のいい時に少しずつやってみてくださいね♪

うちは上の子の時から使っていたコンビのテテオマグをそのまま使っていましたが、新しく買う方はリッチェルもオススメ。

↑の小さい方のマグでは、紙パックのように押すと飲み物が出てくるボタンが付いているんです。

紙パックと同じように練習できますよ♪

テテオストローマグ
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わが家が使ったストローマグはコンビのteteo(テテオ)マグシリーズ

わが家は上の子の時、順番に少しずつ慣れた方が良いだろうと、コンビのテテオマグのシリーズを買いました。

テテオシリーズには成長に合わせて使える4つのパーツがあります。

  1.  哺乳瓶の乳首型(生後5ヶ月頃〜)自分でハンドルを持って飲む練習に。
  2. スパウト型(生後7ヶ月頃〜)
    ストローのプレ練習に。太さの違うstep.1とstep.2の2種類あり乳首からストローへの移行をスムーズにします。
  3. ストロー型 早ければ生後6ヶ月頃〜飲めるようになる子も。
  4. コップ練習型(生後9ヶ月頃〜)
    飲み口にガードが付いていて、たくさん出てくるのを防ぎます。傾けても大量に溢れにくくなっています。

冒頭でも言いましたが、わが家は③のストロータイプのみあれば問題ありませんでした。

もちろん少しずつステップアップしたいという方は、他のパーツを利用してもらっても構いません。

ですが、経験上、

はじめからストローだけ練習すればよかったと思っています。

実際、下の子の時はスパウトなどは使わず、ストローだけ練習してすぐ飲めるようになりました!

テテオストローマグ
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体験談 子どもたちがストローマグを使えるようになるまで

わが家の子どもたちがストローを使えるようになるまでの体験談をお伝えします。

上の子の場合…パーツを徐々に買い足す方法で

細いストローを吸うという練習のために徐々に飲み口の形を変えていくテテオマグ。

上の子の時はいっぺんに買ってもすぐには使わないし…と対象月齢毎に1つずつパーツを購入していきました。

完母で育てていたので哺乳瓶拒否もあり、①の哺乳瓶の乳首型は全く使えませんでした。

②のスパウト型もマグを上に向けながら吸わないといけないのでなかなか難しいらしく、すぐに使わなくなってしまいました。

③のストローパーツを使ってみましたが、最初は吸いすぎてげほげほむせたり、よく口からこぼしていました。

ネットで紙パックで練習すると良いと見て、はじめは押してあげて飲めるように何度かやってみたところ、コツをつかんだのか上手になってきました。

押さなくても自分で飲めるようになったところで、ストローマグに再び戻り完璧に飲み方をマスターしました。

ちなみに④は直飲み用のパーツですが上の子の時は買いませんでした。

1歳半から保育所に通い始めたのですが、コップ飲みは保育所で覚えた感じですw

もこ
もこ
保育所の先生ありがとう!

下の子の場合…最初からストロー練習を始めた

他の3つは既に持ってたので、パーツ付きのくまのプーさんデザインの物を購入しました。

しかし、コップパーツ自体は上の子同様ほとんど使いませんでした。

そして③のストロータイプ!
これが本当に長く使いました!

3歳も過ぎた今は別の物を使っていますが(パーツを洗うのが手間で💦)、0歳時からつい最近まで使っていたくらいです。

な〜んだ、最初からストローで良かったのね?という結果でした。

まとめ:ストローの練習は紙パックから始めるのがオススメ!

ストローの練習の方法をわが家の体験談からお伝えしました。

パーツがいろいろ取り換えて使える商品も便利ですが、ストローの練習は最初からストローで始めて大丈夫!

個人差はありますが、離乳食を始める生後5か月ごろからできるようになりますよ♪

わが家で使っていたストローマグはこちら。

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知人や周りのママさんたちから見た、オススメのストローマグを紹介しています↓

先ほど紹介したリッチェルのいきなりストローマグの口コミもあるので、参考に見てみてくださいね。

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わたしが使っていた育児グッズ

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