というわけで、わたしが選んだのは
10,000円前後で購入できて、今は可愛いデザインも出てきています。(わたしのときにはなかったので羨ましい…)
新生児パッドを使えば生まれてすぐから長く使うことができて経済的
それに全体的にごつくて大きめ。自分にも赤ちゃんにもエルゴは合わないという声もよく聴きます。
それもそのはず、エルゴは海外製品。 日本人よりも体格の良い人をモデルに作られているんです。
一方、napnapの抱っこ紐は日本製。
日本人の親や赤ちゃんに合わせて作られているので、小柄の方でもエルゴよりはフィットしやすいと評判。
って、わたしは165cmなのでその辺は問題ないんですけど…笑
napnapの抱っこ紐は小柄な人からわたしのように長身の人まで、もちろん男性でも使いやすいんです。
この記事ではnapnapを買ってみて良かった点や、充実した機能・安全面を紹介します。
- なるべく人とかぶりたくない
- お手頃なお値段のが良い
- でも機能面や安全面はしっかりしてほしい
- 赤ちゃんが小柄でエルゴだと大きい
- ママ・パパが身長低めでエルゴだと大きい
実際に装着画像も載せてみました。夫のですが(笑)
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napnap(ナップナップ)の抱っこ紐を買ってよかった理由
わが家には2歳差で子どもたちが生まれたんですが、抱っこ紐はnapnap1本で新生児から十分対応できました!
- おんぶが楽で安全
- メッシュにもなる大容量ポケット
- 使わない時もコンパクト
napnapを買ってよかったなと思う主な理由は上記の3つ。
①おんぶするのが楽。安全な落下防止ベルト付
napnapの抱っこ紐には、おんぶをサポートする補助ホルダーにさらに落下防止ベルトが付いてるんです。
わたしが持ってるのはちょっと型が古いので詳細は公式サイトでご確認ください。(より安全になるよう改良されています)
参考までにうちにあるnapnapの写真貼っておきますね。


ソファやベッドの上で抱っこ紐を広げ、内側の落下防止ベストに赤ちゃんを収めれば、まるでリュックのようにひょいと背負えます♪
ある程度大きくなって自分でしがみつけるようになれば、補助ホルダーなしで内カバーの中に入らず、その上からおんぶすることもできますよ。
(抱っこ紐の腰紐だけつけた状態でしゃがみ、子どもに背中に乗ってもらってから肩紐を通す)
②メッシュにもなる便利な大容量ポケット

この大容量ポケットがとっても便利!
長財布にスマホ、ハンカチ、おむつも入るのでお散歩やちょっとしたお買い物なら手ぶらで行けちゃいます♪
また、ポケットのさらに本体側のファスナーを開き、くるくるっと巻いてスナップで留めると

メッシュ地が出るので通気性抜群!
一年中汗っかきの赤ちゃんにピッタリ!
ポケットを開かずに保冷剤を入れても良いし、冬はカイロを入れることもできます。
保冷剤やカイロを使う場合は、タオルにくるむなどして冷えすぎや低温やけどに注意しましょう。
③使わない時はコンパクトにまとまる

よく抱っこ紐を使ってない時に、だらーんと前に垂らしているママさんを見かけますよね?
napnapの抱っこ紐は使わない時はコンパクトにまとめることができます!
やり方は簡単!
肩紐部を内側に入れてくるくる丸めてボタンを留めるだけ。
物はあまり入れられませんが邪魔にならずとっても便利!
※ポケット部分に少し入れられます◎
エルゴは買えない!わたしがnapnapを選んだ理由
人と同じのはなるべく避けたい。
これが一番の理由でした(笑)
エルゴは可愛いけどみんな持ってるんですよね。
それにお値段が高い。
エルゴって3万円近くしますよね?
うちは裕福ではないし、おむつやミルクと何かとお金がいるのにたった1、2年しか使わない物に3万も出せません。
しかも買ったところで赤ちゃんが嫌がって使えなかった…なんてこともあり得ます。
- 他の人とかぶりにくくて
(あまり使ってる人がいなくて) - お手頃価格
- 機能面・安全面が充実している物
と探して見つけたのがnapnapでした。
napnapの機能
napnapの主な機能を説明します。
- 新生児から使える
(別売りの新生児パッドが必要) - シーンによっていろんな抱っこができる
- 通気性の良いメッシュ素材
- 大容量ポケット
- コンパクト収納
①napnapは新生児から長く使える(対象月齢・体重)
抱っこ紐って安い物でも1万円くらいするし、どれくらい長く使えるか気になりますよね?
赤ちゃん:首が座った生後4か月頃~20kg
ママ・パパ:身長148cm~198cm
ウエスト61cm~125cm
別売りのnapnap新生児パッドを使えば、生後10日頃の新生児から首すわり前の赤ちゃんにも安心して使えます。
うちも既に手放してしまったんですが、新生児パッドを使っていました。
新生児パッドを使えば縦抱っこと横抱っこができるんです!
横抱っこができる抱っこ紐はかなり珍しいですよね!?
首が座らないどころかまだ生まれたばかりの赤ちゃん。
上に兄や姉がいたり、いなくてもご家庭の都合などでどうしても外に連れ出さないといけない場合が出てきますよね?
そんな時に大活躍します!
とはいえ、赤ちゃんの負担になるのでご使用は短時間にしてくださいね。
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②いろんな抱っこができる
napnapの抱っこ紐は使う場面によりいろいろな使い方ができるんです。
ボタンやバックルの位置を付け替えて形を少し変化させ、対応します。
- 対面抱っこ
- おんぶ
- 前抱っこ
- お座り抱っこ
- 新生児前抱っこ
- 新生児横抱っこ
わたしは目に見えてないと心配で、ほとんど①対面抱っこで使っていましたが、いろんな使い方ができるのはとっても便利でした。
たとえば、お買い物に行くとき。
ある程度大きくなると、いろいろ自分でも見たくて対面抱っこだとぐずってしまうことも。
そんなときは③前抱っこにしてお母さんと同じ方向(進行方向)を見られるようにすると、周りが見渡せるので赤ちゃんもご機嫌になります。
④お座り抱っこでは、離乳食をあげるときや外食時に便利♪
お母さん(お父さん)の膝上や椅子に乗せるのを固定できるんです。
③通気性の良いメッシュ素材
上記でもお伝えしましたが、背面のポケットを開けるとメッシュ地になるので、一年中汗をかく赤ちゃんが快適に過ごせます。
④大容量ポケット
本当にたくさんの物が入ります!
ちょっとそこまで…とコンビニや銀行に行ったり、お散歩くらいなら全部抱っこ紐に入るので手ぶらでOK!
両手はなるべく空けておきたいですもんね。
⑤コンパクト収納
抱っこ紐を使う上でネックになる部分がこれでした。
街ではよくお母さんが使わない抱っこ紐をだらんと前にぶら下げているのを見かけますよね?
あれ、歩くのに邪魔だし、歩ける赤ちゃんと一緒だと急に転んだりしてしゃがんで起こすときに地面に付いて汚れてしまいます。
napnapは使わないときはコンパクトにまるめてウエストポーチのようにできるので邪魔にならず安全です!

napnapは日本人向けに作られた日本製品
エルゴの抱っこ紐は小柄な人には合わないがnapnapは大丈夫!
エルゴなどの海外製品を使ってる人は多いですが、海外製品ゆえ小柄な日本人の赤ちゃんや親御さんには合わないことも多いんですよね。
無理なく使えるようになるまで赤ちゃんの成長を待ったり、使えはするけど、フィットせず肩や腰に負担が掛かったりという声が多いです。
その点、napnapの抱っこ紐は日本人向けに作られた日本製品。
小柄な日本人の親子向けに作られているので、フィットしやすく安心して使えます。
欧米サイズの抱っこひもでは脚が開きすぎて心配との声に応え、股関節にくる部分を少し狭めながらも、理想的なM字をキープできるようにしました。
https://twitter.com/tororoba_mamy/status/1169244319116480512
napnapはそれこそ店頭ではあまり見かけないので知る人ぞ知る、みたいなところはあるんですが、
口コミを見ても不満点はあまりなく安心して使えます♪
小柄な人にもオススメっていうけど長身の人や男性には??
口コミでは身長が低くてエルゴが(ママには)大きすぎて合わなかったけどnapnapはピッタリだったという声が実際に多いです。
身長が低い人にももちろん長身の人でも大丈夫!無理なく使えます。
わたしたち夫婦の身長は
わたし…165cm
夫…175cm
ですが、問題なく使えていました。


\クリックして口コミを見る/
napnapシリーズは全5種類
わたしが買った4年前は1種類しかなくてベルメゾンから購入したんですが、それからいろいろとリニューアルしたり種類が増えてますね。
- BASIC
- BASICメッシュドライ(シンプルで服装を選ばない)
- UKIUKI(オトナ可愛い♡)
- コンパクト(とにかく軽い!)
- メッシュ(歩ける赤ちゃんの急な抱っこタイムに)
詳しくはこちらの記事にまとめたのでチェック

napnap抱っこ紐は多機能でお手頃価格でオススメ!
napnapを使った感想と機能面をお伝えしました。
napnapは
- なるべく人とかぶりたくない
- お手頃なお値段のが良い
- でも機能面や安全面はしっかりしてほしい
- 赤ちゃんが小柄でエルゴだと大きい
- ママ・パパが身長低めでエルゴだと大きい
\新生児パッドも買うなら一番お得/