家庭・子育て

子育てでストレスフル!イライラしている妻のストレスを解消し笑顔にする5つの方法を伝授。

もこ*(@mocochat)です。こんにちは。

2人目の子どもが生まれてからイライラすることが増えました。
イライラする原因は主に上の子。

ごはんを食べないでおやつおやつとうるさい。
ダメでしょ!って何度注意してもやめない。それどころか何度でも繰り返す。
下の子を押し倒したり、叩いたり蹴ったり…

もう理由を挙げると数え切れないほど。

仕事して帰ってきて座る間もなく家事に子どもたちのお世話…体も心も休まる暇がありません。

特にわたしは遠方に嫁いだので実家にも頼れないし周りに話せる友人もいない。
それでもまだなんとか気を保っていられるのは、夫の共感と理解、協力があるからです。

そんな怒ってばかりのわたしの心や気持ちがスッと軽くなる時のことをまとめました。
イライラ・ピリピリしている奥さんの気持ちを解きほぐすことができるのは夫であるアナタです。

この記事をオススメする人
  • いつもパートナーがイライラしているのを何とかしたい人
  • 奥さんや彼女に笑っていてほしい人

子どもがいないご夫婦も、同棲していていつも彼女を怒らせちゃうなぁという人にもぜひ読んでもらいたいです。

平日の夜の数時間、休日一緒にいる時間、隣にいる奥さん(彼女)には笑っていてほしいですよね?

少しの共感と行動で妻の気持ちはすっと軽くなりますよ。
いきなりは無理かもしれませんが、1つずつでもぜひ実行してみてくださいね。

イライラしている妻(彼女)を笑顔にする5つの方法

「いつもありがとね」感謝の言葉

夫はちょっとしたことでも「ありがとう」と言ってくれます。
普段当たり前にしている食事の準備や食器洗い、子どもたちのお世話など何でも「いつもありがとう」「もこちゃんありがとね」と言います。

もこ
もこ
なまえを呼んでくれるのも嬉しい(*´σー`)エヘヘ

そうするとがんばってるのを認めてくれた、わかってくれた気がしてなんだか嬉しい気持ちになるのです。

ちょっとしたプレゼントを贈る

奥さんの好きなお菓子・コンビニの新作スイーツ・ハンカチ・アクセサリー…何でも良いです。
時々でいいので「労りの言葉」と共にちょっとしたプレゼントを贈ってみてください。

いつもおつかれさま、ありがとうね。
それは大変だったよね。おつかれさま。

見てもらえてる、分かってもらえてると分かると、張りつめていたものがスルスルっと解け、笑顔が見られますよ。

わたしはよくモンテールのシュークリームを買ってきてもらいます。100円くらいで笑顔になるので安いものですw

率先して家事や育児をしよう

アナタは普段家でどう過ごしていますか?

仕事を理由に奥さんに料理からお皿洗い、お風呂掃除と何から何まで任せてはいませんか?

子どものおむつ替えはできますか?子どもと一緒にお風呂入りますか?

全部をやってほしいとは言いません。
でも何か一つでも自分から動いてやってくれることで、嬉しく頼もしく思うのです。

料理を作ってもらったらお皿洗いくらいは自分がする。
料理も後片付けもやってもらったら、お風呂の準備はする。
(やってもらってる間に同時進行でできると、なおベスト!)

子どもたちをお風呂に入れてもらったら、取り上げて保湿・着替えはする。
料理を作ってもらっている間に子どもたちとお風呂に入る。

などなど、こうしてもらえると助かるなぁというポイントはたくさんあります。

「自分から」率先して動きましょう。

ここでポイントなのは言われてからやるのではなく、自分から進んで動くこと

何か手伝おうか?

なんて言おうものなら

「手伝う」って何!!?

とさらに怒らせることになりかねません。

家事も育児も本来は分担してやるもの。

誰の家庭ですか?誰の子どもですか?
「アナタの」「アナタたちの」家庭であり子どもですよね?

奥さんにばかり負担をかけてはダメですよー。

スキンシップが大事

ハグやキス、最近いつしましたか?

これは相手の性格にもよるので一概にオススメ!とは言えませんが、もう何年も一緒にいるし今更…なんて言わずに積極的にスキンシップを取りましょう。

何もハグやキスだけとは言いません。
奥さんがソファに座っていたらちょっと肩を揉んでみたり、触れるのがダメなら言葉で伝えることもスキンシップのひとつです。

ちょっと気恥ずかしい話なのですが、夫は事あるごとに「かわいいね」「大好きだよ」と言ってくれます(〃´∪`〃)ゞ

子どもよりも「奥さん」をいちばんに考える(子どもがいる場合)

夫は子どもが生まれてからも常に『わたし』を一番に考えてくれて『わたし』が大事だと言ってくれます。
これ、すっごく嬉しいんですよ!!

もこ
もこ
わたしを「わたし」として見てくれてる!

女性は子どもを身ごもった瞬間からどこへ行っても「ママ」「お母さん」と呼ばれます。
「子どもの”ママ”」であり「母親」なんです。

当然と言えば当然なんですが、常に子どもありきで考えられて「わたし」って何?と思っている母親は少なくないはず…。

夫であるアナタくらいは奥さんを「いちばん」に見てあげても良いのではないでしょうか。

もちろん、子どものことも大事にしてくださいね?

まとめ:奥さん(彼女)を笑顔にする5つの方法

奥さん(彼女)を笑顔にする5つの方法
  • 感謝の言葉を伝える
  • ちょっとしたプレゼントを贈る
  • 率先して家事や育児をする
  • スキンシップをとる
  • 奥さんを一番に考える

 

人によってはハードルが高いものもあるかもしれません。
大事なのは共感と理解、そして少しの気遣い。

ぜひ実践してみてくださいね(*´∀`*)

 

 

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