家庭・子育て

食費の節約に家庭菜園を始めよう!簡単にできるミニトマトとキュウリの育て方

もこ*です。
常に節約を意識しつつ生活しています。
その一貫として家を建ててからやりたかった家庭菜園をやっています。

選んだ野菜は夏限定になりますが、ミニトマトとキュウリ。
昨年はとっても豊作でした♪

今年もスタートが遅かったのですがキュウリは3本、ミニトマトはまだ赤くなってませんが20個以上できています。

この記事ではミニトマトとキュウリの育て方と、苗から収穫までの様子をお伝えしますね(*´ー`*)

この記事をオススメする人
  • 家庭菜園をやってみたい人
  • 食費を節約したい人
  • 何か趣味がほしい人

ミニトマト、キュウリの育て方

苗を買おう

ミニトマトとキュウリの苗ミニトマトとキュウリの苗

初めての人は苗から育てるのがオススメです♪

種から発芽させても良いのですが、時間がかかるのとうまく発芽しない可能性もあるので今回は苗を購入しました。

苗は園芸店やホームセンターなどで購入できます。種はスーパーの出入り口付近に置いてるところもありますね。

今回購入した苗は2つで500円くらいでした。

①土作りをします

少し深さが欲しいので花壇の土を畝にしました。(我が家の花壇は元畑の古い土を入れています)

土は植木鉢などでは野菜や家庭菜園用の土を買えば大丈夫です。ダイソーなどの100円ショップでも売っていますよ。

②苗を植えます

根をほぐす根をほぐす

ポットから苗を取り出し根の部分を軽くほぐします。先程畝にした土を少し掘ったところに苗を置いて土をかぶせて固定しましょう。この時茎を真っ直ぐになるようにしてくださいね。

ここで、虫対策をしたい方は虫除けの薬を撒きましょう。

虫除けと肥料虫除けと肥料

我が家ではネットで調べて評判だったオルトランを使っています。

手軽に使えるボトル入りもありますよ。

昨年アオムシは少し来ましたがアブラムシは全く来ませんでした✨今年はまだどちらも見ていません。

オルトランは市販で買えるとはいえ農薬の一種です。用量・用法をよく守って使いましょう。

③肥料を与え水を撒きます

肥料は植付け時と実った時の2回で大丈夫です。
(2回目は追肥と言います)
水をたっぷりあげてください。
(苗が崩れないよう優しく)

…伸びてきたら…

④摘芯しましょう

主軸だけでなくあちこちからどんどん新しい芽が出てきます。
太い芽の脇から生えてくる小さいのは摘んで取っちゃいましょう。

摘芯する目的
育てたい芽や実にしっかり栄養を行き渡らせるため

摘芯しなくても育ちますが栄養が分散されて質が落ちてしまいます。大きくおいしく育てる為に摘芯はやった方が良いです。

もし変なところを切っちゃっても大丈夫です!強いのでどんどんいろんなところから伸びてきます◎

⑤支柱を立てましょう

支柱を立てる支柱を立てる

キュウリもトマトもどんどん大きくなります。大人の背丈以上に伸びるので支柱を立てて誘導してあげてください。
(ちなみに、キュウリは本来は地に這うように育つものだそうです)

⑤受粉のお手伝いをしましょう

基本的には虫たちがやってくれますが、なかなか実が付かない場合は受粉のお手伝いをしてあげましょう。

トマトは数も多いので全部をやろうと思うと大変ですが花の中心部を順に軽く触れてあげると受粉します。

キュウリは雄花と雌花に分かれています。

キュウリの雄花と雌花キュウリの雄花と雌花

キュウリの雌花には小さいキュウリの実が成っています。うまく受粉しないと実が育たず枯れてしまうので受粉させてあげましょう。

雄花を採って中心のおしべを剥き出しにし、雌花のめしべにチョンチョンっと付けてあげてください。

⑥いよいよ収穫

ミニトマトとキュウリの成長の様子あとは収穫できるまで毎日水やりしてください。

ミニトマトの実ミニトマトの実

ミニトマトはまだ少し時間が掛かりそう…

キュウリの実キュウリの実

ミニトマトは実が赤くなったら、キュウリはある程度大きくなったら収穫し食べることができます♪

つまづきポイント

私が育ててみて疑問に思ったところや困った点を挙げてみますね。

ミニトマト

Q.葉が増え花が咲き実もできたけどなかなか赤くならない?!

A.赤くなるのに3週間ほどかかります。日陰になっているところは枝を間引いて風通し日当たりよくしてあげましょう。

Q.実が割れた?!

A.実に水がかかると割れることがあります。根元に水をあげ実にかからないようにしましょう。

Q.丸い穴が開いてる!

A.青虫です(´;ω;`)
おいしい証拠ですが青虫には居なくなってもらいましょう。(割り箸などでつまむと良いです)

キュウリ

Q.葉に白い斑点ができた!

A.うどんこ病という病気でカビの1種が原因です。霧吹きで酢を軽く吹きかけると予防できます。ひどい場合は葉を切り取っちゃいましょう。

トマトもキュウリも丈夫で増えやすいので枯れたり悪くなったところはどんどん切り取って大丈夫です。

(とはいえ光合成するので減らし過ぎに注意!)

植木鉢なら成長に限度があるのでそこまで大きくならないとは思いますが、地植えだと根も広がり、すぐに生えてきて追いつかなくなりますよ\(^o^)/

あと、農家の方などはネットを張ったりしてますが家庭菜園レベルでは支柱だけで十分です◎


収穫したキュウリ

収穫したキュウリキュウリ第1号
収穫したキュウリ②キュウリ第2号第3号

7月30日時点で3本です。

昨年は初めて作ったのですが、豊作で消費が追いつかないほどできました◎今年も楽しみです♪

最後に…とっても大きなキュウリ

昨年採れた大きさNo.1のキュウリを紹介します。雨天でしばらくメンテせずにいたらこんなに大きくなりましたw

いきますよ?

じゃ〜ん!

BIGなキュウリBIGなキュウリ

右側のがよくスーパーで見かける大きさのキュウリ。大きいのがよく分かりますね

あ、あと、カエルがよく遊びに来てましたよ◎今年は猛暑のせいか昨年ほどは見かけません…。

2匹のアマガエル2匹のアマガエル

 

みなさんも是非作ってみてくださいね♪

 

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